【日常雑感】水はどこへ流れていく
川の水は海へ流れていく。
湖へ行くパターンや他の例外はありますが、
多くの川の水は最終的には海へ行きます。
本社のある広島県広島市は、ざっくりいうと南側、地図の下側に海があります。
つまり、川の水も上から下へ流れていく。
自分の中ではこれが当たり前の感覚でした。
しかし、島根や香川など海が北側にある県もあります。
地図でいうと川の水が北に、つまり上へと流れていく。
海が西にあるところは川の水は左に、
海が東にあるところは川の水が右へそれぞれの旅路を辿ります。
(細かい地形のことはさておいて、ざっくりとした方向の話です。)
「“川は下へ南へ”派」としては川が上や左右に流れていくという感覚はなんだか変な感じがします。
同じように「川が下へ流れていくなんて気持ち悪い」と感じる人もいるのかもしれません。
この「自分のあたりまえの感覚とはちょっと違う」
「言葉に出来ないけどなんか変な感じがする」
こういった小さな違和感から、無数の文化の違いが生まれてくるのかもしれません。
(ちなみに広島県は橋の数ランキング全国第8位とか第5位とか言われています。
どちらにしても上位ランカーですね。)
