【日常雑感】熱意が溢れ出すぎている

カフェにパソコンを持ち込んで、美味しいコーヒー飲みながら作業する。

日常にあるありふれた光景です。

 

先日立ち寄ったカフェでのこと

カウンター席でパソコン作業をされている方がいたのですが、

一心不乱でキーボードを叩きこんでおりました。

あまりの勢いに、同じカウンター席に座っていると

机に振動が伝わってくるくらいでした。

 

キーボードを叩く強さ速さは個人差が大きいことは大前提です。

しかしここは穏やかで麗らかな空気が流れるレトロなカフェ。

この和やかな空間で怒涛の如く奏でられるキーボート音の不釣り合いに少し笑ってしまいました。

 

一体彼に何があったのでしょうか。

 

・今浮かんだアイディアが頭から消える前にアウトプットしたい

・資料の締め切りが余裕ないほど間近に迫っている

・とにかく熱意を込めた壮大な資料を作りたい

・大事なメールの送るのに言葉を悩んで何度も打ち直している

 

きっと熱烈で激情的な事情があるのでしょう。

何かしらの熱意は伝わってきました。

 

熱意があるのは悪いことではありませんが、

キーボードを打ち込む強さはほどほどに。

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