【日常雑感】次回は2030年9月12日
長すぎる夏のせいで季節感がなくなり、秋らしいものが希少になっていた近年。
今年の秋は、ここ数年体感することがなかった秋らしい気温が続いています。
このまま秋らしくお月見の日を迎えることができたらいいですね。
どんな形でもどんな季節でも月は美しいものと個人的には思いますが、
【中秋の名月/お月見】と言うと、なんか特別感が出てきます。
同じお月見でも国や地域によって文化や風習の違いがあり、とても興味深いです。
五穀豊穣の感謝の気持ちを表したり、ダンスパーティーしたり、バーベキューをしたり、
祝日だったり、家族団らんで過ごしたり、ご先祖様に感謝したり、月見バーガー食べたり
逆に、満月は不吉なものだから夜は家から出ないとか、魔女が集会を開くとかという地域もあるらしいです。
今年のお月見は9月25日、満月は9月27日。
今後の予定は
お月見 2027年9月15日、2028年10月3日、2029年9月22日
満月 2027年9月16日、2028年10月4日 2029年9月23日
毎年ニアミスはするものの、なかなか完全には重なりません。
(次回、お月見と満月が重なるのは2030年9月12日だそうです。)
完全な満月でなかったとしても、毎年この日は必ず満月に近い形をしています。
来年やその先、お月見の日が今年のように秋らしい季節とは限りません。
希少となった秋らしい夜の中、虫の声を聞きながら
「満月っぽい」ものを見て、団子とバーガーを嗜むのも風情があるかもしれません。
