【日常雑感】数年に一度のレアではない願い
今月末、ブルームーンが夜空を彩ります。
彩ります、と言っても青色の月が昇るわけではなく、
1か月に2回満月があるという現象です。
ブルームーンの頻度は2年半から3年に一度と言われております。
「次この現象が見られるのは40年後」とか
「今世紀中にはもう起こらない」という言葉が飛び交う、
規模の大きな宇宙ニュースの中では、そこまでレアではないかもしれません。
(ちなみに、前回のブルームーンはスーパームーンと重なったスーパーブルームーンでしたが、
今回はマイクロムーンと重なるマイクロブルームーンになるとか。)
ブルームーンにもロマンチックなものから怖いものまで
地域によって様々な伝承、伝説、迷信があります。
レアではないとはいえ、数年に1度しか起こらない現象。
その日のために言い伝えられた伝説に、
古の人々はどのような願いや祈りを込めたのでしょうか。
今月末に空に昇る小さな満月を見て、
その想いを感じてみるのもいいかもしれません。
